2004.05.14(金)
埼玉県・某所 2:00PM 晴れ 27℃ 暑い

今週は千葉・神奈川と探索してきたので、今回は埼玉に足を運んでみた。埼玉の平野部は、田んぼの合間に1本だけクヌギやヤナギが生えているという光景をよく目にする。子供の頃から良く見かける光景でもある。ふと気が付くとシオカラトンボの姿が確認できた。
中には、もう少しすれば樹液の出そうな洞の多いクヌギや用水路沿いの雰囲気のあるヤナギなども確認出来た。あと1ヶ月もすれば面白いかも知れない。

クヌギ
クヌギ

ヤナギ
ヤナギ


この周辺は特にカナヘビが多い。数メートル間隔で日光浴をしている。

カナヘビ
カナヘビ


ヤナギの根元に数本の倒木があったので目を向けると、コクワの♀が挟まっていた。よく確認すると別の隙間にも、もう一頭♀を確認する事が出来た。先日の神奈川の時も感じたが、初めての場所ではコクワの確認が出来るだけで満足出来る。気を良くして倒木を裏返してみると・・・・・、カブトムシの終令幼虫がゴロゴロしていた。なんと言うか子供の頃に図鑑で見た「たい肥を除けてみた光景」を思い出した。悪いと思って直ぐに戻した。 またこの周辺には来てみたい。

コクワ♀
コクワ♀

カブト幼虫多数
カブト幼虫多数


成績:コクワ♀×2
(確認後、全てリリース)

採集目次に戻る