2000.06.17(土)
山梨県・韮崎周辺 8:00AM 曇りのち雨 20℃ぐらい(肌寒い) 同行者:TEN・O、ルイス君

TEN・O&ルイス君同行。いよいよ夏本番!韮崎である。と言っても過去2度ほど採集に来ているが、実績は皆無に等しい。恥ずかしながらスジ・コクワ・ノコしか採ったことが無いのである。他の採集者の方から見ると笑ってしまうだろう・・・それでも韮崎へ採集という事で、前日は興奮して1時間ほどしか眠ることが出来なかった(子供の遠足前日状態)。内容に移るが、午前7時には韮崎に着いた。自分には何の情報も無いので、とにかく足で稼ぐしかないと思っており、クヌギしか分からないがクヌギさえ分かれば何とかなると信じ行動して来た。数本チェックしていると、まずコクワの♀を確認出来た。とりあえずクワガタは居た。この後標高の高い方へ行ってみたが、クヌギが無くなりハルゼミ?以外居ない様なので昨年チェックした台場クヌギへ行ってみることにした。ここは昨年(1999年夏)にチェックした所、樹液もかなり出ていてカブトやコクワも多く居たので期待していた。が、今年はコクワ♂1頭のみで後は毛虫とスズメバチばかりであった。最後に昨年カブトが居たポイントに行ってみた。樹液に虫は居るのだが、高い所なのでよく分からない。ふと、木の根元を見てみるとノコ♂の頭だけがかなり落ちている事に気が付いた。よく見るとかなりの頭数である。するとTEN・Oが「これは?」というモノがあるので確認すると、何とでかいミヤマの頭パーツであった。かなり驚いた!今までまともに採集地でミヤマを見たことが無かったので、ある意味ここがミヤマも来るポイントなのだという実感が沸いて来た。これで生きていれば1000倍は嬉しかったはずである。ただ結局、生きたミヤマは採れなかった。

成績:ノコ×数頭 コクワ×数頭

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