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2006年11月4日 石垣島産
サキシマヒラタ♂ |
2006年はチャイロマルバネが全く確認できない中で、たまたま運良く樹液を吸っているサキシマヒラタ♂を確認。2006年の最終確認となった。
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2006年11月2日 与那国島産 ヨナグニマルバネ♂ |
10月に行った与那国島遠征であったが、どうしてもヨナグニマルバネを観たい気持ちが強く、無理をして今一度ヨナグニマルバネ探索に出かける。前回の探索を基に日本最西端のジャングルを7時間探索した結果、遂に念願のヨナグニマルバネを確認する事が出来た。更にその個体をリリース出来た事で“大きな夢”を達成できた気がした。
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2006年11月1日 石垣島産 ヤエヤママルバネ♂ |
昨年以上に採集者が多い石垣島であったが、運良く短時間でヤエヤママルバネ♂を確認。しかし、その後は時間を掛けても個体を確認する事はできなかった。
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2006年9月9日 奄美大島産
アマミヒラタ♂ |
奄美大島ではフルーツトラップばかりに頼ってしまいがちだが、何とか樹液箇所に集まるクワガタを観たく探索していくと、樹皮めくれに樹液の出ている場所があり、そこにはアマミヒラタ♂が来ていた。
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2006年9月9日 奄美大島産
アマミネブト♂ |
離島では樹液の出ている場所を確認するのは難しく感じるが、運良く見付けた僅かな樹液箇所に小さなクワガタが居るので確認してみると、アマミネブト♂が来ていた。
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2006年9月8日 奄美大島産
アマミミヤマ♂ |
数度目の奄美大島遠征になるが、一本の電柱に6頭のアマミミヤマ♂が付いていた事に驚く。おそらく近くに♀が居たのかも知れないが、結局確認には至らなかった。
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2006年8月6日 伊豆大島産
イズミヤマ♂ |
初の伊豆大島遠征で目にしたイズミヤマ。亜種という存在であるが、あまり本土のミヤマとの差が分かり難く、勉強不足を感じた。
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2006年7月9日 徳之島産
スジブトヒラタ♂ |
台風接近の中、フルーツトラップ回収を行おうとすると、小さなスジブトヒラタ♂が付いていた。
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2006年7月8日 徳之島産
トクノシマノコ♂ |
発生時期にあたったのか、トクノシマノコを数多く確認。赤や黒のバリエーションが興味深い。大顎や頭楯にリュウキュウノコの特色を感じた。
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2006年6月25日 東京都産
ヒラタ♂ |
ミヤマ☆仮面さんと共に“東京ヒラタ”の探索を行う事、数回。やっとの事で確認できた個体は、ミヤマ☆仮面さんの思い出の場所であった。
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2006年6月23日 千葉県産
ミヤマ♂ |
数年前から足を運んでいる秘密のポイントに行ってみると、今年も大きなミヤマクワガタ♂が外灯に飛来していた。
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2006年6月3日 福島県産
コルリ♂ |
ヒメオオ採集には少し早い時期であったが、新芽の芽吹くブナを観ると美しい瑠璃色をしたコルリクワガタ♂♀が活発に活動していた。
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2006年5月12日 神津島産
ミクラミヤマ♂ |
再び神津島に渡り、ミクラミヤマ探索。天候などのタイミングも良かった事もあって、数頭のミクラミヤマ♂を確認。そして“奇跡的”に黄紋型も確認。非常に運が良かったと思われる。
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2006年4月24日 神津島産
ミクラミヤマ♂ |
ミヤマ☆仮面さんと3日間の遠征で、最終日の残り時間3分と言う“時間切れ”覚悟の中、最後の最後で1頭確認できたミクラミヤマ♂に大興奮。たった1頭の確認であったが、この1頭が私とミヤマ☆仮面さんにどれだけの希望を持たせてくれたか、今思い出してもあの時の感動が甦る。
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2006年4月15日 八丈島産 ハチジョウノコギリ♂ |
2006年、最初の離島遠征は初めての八丈島。1泊2日しかない日程の中、右も左も全く訳の判らない状態で、やっと確認できた“不恰好で腹のデカい”ハチジョウノコ♂の姿が印象的であった。
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