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2005年11月13日 石垣島産 チャイロマルバネ♂ |
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2004年はチャイロマルバネの大ハズレ年。2005年は如何なものかと探索を続ける。しかし天候は悪く、タイムリミットまであと30分という時に何気なく道路脇の側溝を見ると大雨の中、奇跡的にチャイロマルバネ♂の姿を確認する事が出来た。 |
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2005年11月11日 石垣島産 ヤエヤママルバネ♂ |
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昨年の11月に引き続き石垣島遠征を慣行。雨の降り続く中、諦めないで森の中を探索していくと、懐中電灯はワインレッドに輝くヤエヤママルバネ♂を照らし出した。 |
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2005年10月21日 与那国島産 サキシマヒラタ♂ |
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日本最西端の島、与那国島まで来てしまった。夜のジャングルで迷いながらも舗装された道路に出ると、69_の大きなサキシマヒラタ♂が静止していた。 |
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2005年9月16日 奄美大島産
アマミミヤマ♂ |
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8月のアマミミヤマ採集の感動を忘れられず、2ヶ月連続の奄美大島入り。先月同様に電柱を見上げると、そこには2頭のアマミミヤマ♂が付いていた。 |
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2005年9月10日 福島県産 ヒメオオクワガタ♂ |
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2週連続で南会津入り。東北地方は9月上旬でも朝晩は気温が低い。それでも山地性のヤナギには、自身3年ぶりの採集となるヒメオオクワガタが元気に活動していた。 |
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2005年9月2日 福島県産
オニクワガタ♂ |
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今年2度目となる南会津採集。外灯周りをして行くと何やら小さな個体を発見。スジクワかと思いよく観ると、何とオニクワガタ♂であった。これもまた自身、初採集となったので非常に嬉しかった。 |
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2005年8月19日 奄美大島産
アマミミヤマ♂ |
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昨年に続き今年も奄美大島に遠征する事にした。目的はアマミミヤマ。標高のある場所を探索していくと、噂どおり電柱に付く個体を発見。一度は落下させてしまうものの、諦めないで再びその場所を訪れてみると、電柱のかなり上部にアマミミヤマが付いていた。5メートルの網で慎重に捕獲。その格好良いフォルムに感動を覚えた。 |
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2005年7月29日 千葉県産
ミヤマクワガタ♂ |
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離島採集が多い中、地元から一番近い場所でミヤマが観たくなり千葉県に足を運んだ。自分にとっては数少ないお気に入りの場所である。この場所は採集者も少なく、今年も元気なミヤマ♂が出迎えてくれた。 |
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2005年7月9日 対馬産
ツシマヒラタ♂ |
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梅雨の終盤、この対馬では局地的に大雨が続いていた。それでもフルーツトラップ仕掛けに山に入る。二日目の晩、いつも通りあまり期待しないでトラップを確認してみると、そこには数多くのツシマヒラタが集まっていた。その中でも一番大きな個体は71_という“へっぽこ”にとっては驚きのサイズであった。 |
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2005年7月8日 対馬産
ネブトクワガタ♀ |
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対馬遠征。ツシマヒラタを探そうと樹液の出ている樹をチェックしていると、小さなクワガタが確認できたので掻き出してみるとネブトクワガタの♀であった。個人的に初のネブト採集となった。予想以上に小さなクワガタであった。 |
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2005年7月2日 富山県産
ヒラタクワガタ♂ |
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昨年の2004年にも一度富山には訪れていたが、ヒラタは確認できなかった。今回は場所を変え時間を掛けて探索していくと、大雨によって増水した河川敷のヤナギにヒラタクワガタを確認する事が出来た。 |
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2005年6月18日 福島県産
ミヤマクワガタ♂ |
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今年最初の南会津採集。外灯周りを行なうものの他にも採集者が多く、普通種ですらなかなかクワガタの姿を確認できない。随分時間を掛け、外灯下の下草をかき分けて見ると大型のミヤマクワガタが確認できた。 |
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2005年6月11日 沖永良部島産 オキノエラブヒラタ♂ |
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深夜の山の中、洞の中にいるオキノエラブヒラタに夢中になって、レンタカーのエンジンを切った後ヘッドライトを消し忘れ、バッテリーをあげてしまい途方にくれる。その後、自○隊に救助される。そこまでして採集したヒラタは、裏返してみると沖永良部特有の大顎裏面に金色の微毛が確認できた。 |
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2005年6月10日 沖永良部島産
クロマルコガネ |
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6月の沖永良部遠征時、外灯周りをしていると“黒くて小さな”甲虫を確認した。当初は小さなコガネムシだと思っていたが、実は近年この沖永良部島でも確認されている“日本最小のカブトムシ”クロマルコガネであった。 |
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2005年5月14日 神津島産
ミクラミヤマ♂ |
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2005年最初のとなる離島遠征は東京都の神津島。5月にしては異例の寒さの中、全く個体を確認できない。ひたすらスクーターで林道を流していると、やっとミクラミヤマの姿を確認する事ができた。 |
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