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2004年11月12日 石垣島産ヤエヤママルバネ♀ |
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10月の沖縄遠征で2004年は終了したはずであった。しかし離島採集の魔力に取り付かれてしまったのか、石垣島に足を運んでしまった。得体の知れない鳴き声が響く漆黒の闇の中に現れたのは、ヤエマル特有のワインレッド色をした♀45.5_の個体であった。 |
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2004年10月9日 沖縄産オキナワマルバネ♂55_ |
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勢いというモノは恐ろしい物で、8月の奄美大島に続き沖縄本島にまで遠征してしまった。目的は未知のクワガタ“オキナワマルバネ”。相変わらず情報の無いまま、やんばるでやっと出会えた個体は、今さっき車に踏まれたばかりの個体だった。 |
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2004年9月4日 福島産ミヤマ♂ |
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ヒメオオ狙いで行った福島であったが、結果は時期はずれの赤ミヤマであった。ヒメオオはボ〜ズながらも、9月のミヤマ確認は嬉しい誤算だった。 |
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2004年8月13日 奄美大島産スジブトヒラタ♂36_ |
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何としても行ってみたかった奄美大島。その念願かなって奄美入りしたが、事前情報を持たない事が“へっぽこ”に更に拍車をかけ、3泊4日で得た結果は小さなスジブトヒラタ一頭のみ。それでも発見した時は飛び上がるほど嬉しかった。 |
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2004年7月23日 千葉産ミヤマ♂ |
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他の採集者が数多く確認出来る中で昨年見つけた「秘密のポイント」へ行ってみると、今年も房総ミヤマが出迎えてくれた。 |
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2004年7月7日 長崎産ヒラタ♂ |
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初の九州でのクワガタ探索。長崎ではヒラタは普通種として確認出来る。夜、シラカシの木を見ると大きめなヒラタが、餌を探し徘徊していた。 |
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2004年7月4日 長野産ミヤマ♂ |
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長野探索。適当な里山を見つけ山道を車で走っていると、急に開けたコナラ林が現れた。車を降りてコナラを見ると、目の前にミヤマが歩いていた。 |
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2004年6月5日 新潟産ミヤマ♂ |
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思い切って新潟まで足を伸ばしてみた。外灯周りで、コクワを数頭確認していると、一際大きい個体がいるので目をやると、新潟初のミヤマが確認出来た。 |
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2003年8月31日 静岡産ヒラタ♂♀ |
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過去何度か足を運び、静岡産のヒラタを確認しているが、行けば必ず確認出来る喜びの中に、過去の惨敗続きの経験が多少なりとも今に活きている事は間違いない。 |
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2003年7月5日 千葉産ミヤマ♂ |
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今まで何度も千葉県に足を運びながらも、全く結果が出ていなかった。それでも根気強く回数を重ねる事によって、初の千葉産ミヤマを確認する事が出来た。外灯の薄暗い灯りの下で、ミヤマのシルエットが見えた時の感動は、強烈なインパクトがあった。 |
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2003年6月21日 茨城産ミヤマ♂ |
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自分なりに新規開拓を行って、結果が出た時は本当に嬉しいモノである。クヌギの木を蹴飛ばし、周辺にバサバサっと物体が落ちてきた時の集中力は、仕事では絶対に出せない真剣さがそこにある。 |
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2002年9月14日 静岡産ミヤマ♂♀ |
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先月の初ヒラタに気を良くして、またも静岡に遠征を行った。しかし1ヶ月違うとフィールドの雰囲気も全く変わってしまう。なかなかクワガタの姿が確認出来ない中、やや大きめな洞にヒラタのペアが潜んでいた。 |
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2002年8月3日 静岡産ヒラタ♂ |
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今までヒラタを一度も採集した事が無かったので、関東を抜け出し静岡まで足を伸ばしてみた。そして何気ない、ごく普通のヤナギにヒラタは潜んでいた。記念すべき初ヒラタとなった。 |
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2002年7月12日 茨城産ミヤマ♂ |
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ミヤマは通常、木の高い場所に居る印象があった。だからこそ、逆に目の高さの樹液を吸っているミヤマを観た時、いつまでも見入ってしまう感動があった。 |
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2002年6月15日 福島産ミヤマ♀ |
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福島の外灯採集で確認したミヤマ♀。雨が結構降っている中でも、かなりの数のミヤマの個体を確認出来た。発生時期の外灯採集の確率の高さを知った。 |
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2001年8月15日 茨城産ミヤマ♂ |
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クヌギを蹴飛ばすとミヤマは落ちてくる。しかし落ちた瞬間、その場所を把握していないと、落ちたミヤマは全く動かないので見つけるのは困難である。ノコやコクワは直ぐに歩き出すのに、動かないミヤマは頭が良い!? |
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2001年8月11日 福島産ヒメオオ♂ |
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南会津はヒメオオの多産地といわれているが、“へっぽこ”にとっては簡単に見つける事が出来ない。そんな中、絵に描いた様な場所にヒメオオが付いていた時、慌ててデジカメを用意する自分が居た。 |
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2000年6月25日 茨城産ミヤマ♂ |
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生涯初となるミヤマ♂の採集となった個体。採集に誘って頂いたnarita師匠に「呪縛は解けましたか?」と言う問いが、更なる呪縛の始まりである事を、当時は知る由もなかった。 |
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