へっぽこ不定期日記
日常の不定期日記です。
2013年2月


2013年2月28日(木)

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このところマダニに関するニュースを多く目にしますね。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という、マダニ媒介の感染症の様で死者も出るほど重い症状が報告されてます。対処策として「肌を露出しない」という注意書きがありますが、クワガタ探索などでは藪漕ぎが必要な場合も多く、長袖・長ズボンでも気が付くとマダニが服の上を歩いている事も多々あります。私の場合、今まで東北から九州まで探索して来た中で、数回マダニに噛まれた記憶があります。奄美大島遠征でも噛まれた事がありますし、タイ王国遠征でも噛まれました...。どこにでも居るという事です。最初の頃はマダニに噛まれても「逆時計回りに回しながらマダニを取ればイイや」程度に取っていたのですが、無理に取ってしまうと針などのパーツが体内に残ってしまったり、それこそ噛まれているのですからウイルスが体内に注入されているはずであり、ライム病の発症の恐れがあります。今回のSFTSやライム病の詳しい症状などはネットで調べて頂くとして、色々と厄介な様子なので、最近はマダニに噛まれた時は整形外科などを受診して、簡単なオペ?(周辺の皮膚ごとマダニを削除)を行ってもらい、処方された抗生物質などを服用したりしてます。

・・・やはりマダニは怖いですね。因みに一昨年の年末に遠征したタイ王国でもマダニに噛まれた(しかも耳の中)のですが、帰国後に病院を訪れてみると整形外科のドクターに「海外のマダニは珍しい(貴重なサンプルな)ので、今後の研究資料として使用させて欲しい。」と言われ提供しておきました^^ それにしても皮膚の表面ではなく、耳の中に入り込んでの噛み付きでしたので、まず耳の中に麻酔注射を打ったのですが、これが痛いの痛くないのって、尋常でない痛さでした...。その後ドクターが難儀しながらも耳の中のマダニを切り取り何とかオペは終了しました。それにしても1年以上経過した今でも患部はたまに痛むので、マダニの印象はすこぶる悪いです...。

皆さんも不幸にもマダニに取り付かれた場合、取り付いたマダニはしばらく体中を徘徊してから刺すらしいので、どちらにしても探索後は、早めに着替え、そしてなるべく早く風呂に入るのが良いと思います。


2013年2月21日(木)

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先日、地元の最寄り駅にて偶然友人と遭遇しました。小学生の頃からの友人で、最近では草野球の同じチームとして30年ほどの付き合いのある友人でした。しかし、3年ほど前にちょっとしたボタンの掛け違えで距離を置く様になってしまい、それ以来の再開でした。今回、相手が先に気付き声を掛けてくれたのですが、その瞬間に蟠りは消えており、いつもと同じ様に会話が出来ました。私は用事があったので本当は先を急がなくてはいけなかったのですが、積もる話もあって長話となりました。どうやら友人も仕事に向かう途中で時間が無かった様でしたが、楽しいひと時となりました。・・・利害関係抜きにして本当に信頼できる友であれば、時間は関係ありませんでした。

この友人とは30年間の信頼関係があったので修復が可能でしたが、仕事やプライベートでも、ちょっとした“いざこざ”ってありますよね。それが大した内容でなくても時間が経つことでより難しい状況にもなったりします。そこにはお互いの状況や解釈などあったりするので簡単ではないと思いますし、お互いの感情も大きく左右しますね。・・・時間が解決してくれる事もあれば、その逆もある。人生、日々勉強ですね。


2013年2月16日(土)

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今回は第10回タイ王国遠征最終日の模様となります。とりあえずこれで2013年の採集記も終了となります。次週以降、暫くはここの日記コーナーにて普段書かない日常の出来事や採集記製作の裏側などを書いていければと思ってます。サイトのご感想などありましたらお気軽にメール下さい。とりあえず今年は4月くらいから遠征しようかなと考えております。

タイ王国採集記(12/9)を“へっぽこ採集記”にてup




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